博報堂ケトルが「Kettle PRODUCERS」を発足。手口ニュートラルで培ったプロデューススキルで様々なプロジェクトを前へ、導く

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Kettle PRODUCERS

株式会社博報堂ケトル(共同CEO:太田郁子、船木研 以下、博報堂ケトル)が、PR発想を思考の ベースにしたプロデューサー集団「Kettle PRODUCERS」を発足しました。

博報堂ケトルは「手口ニュートラル」をコンセプトに掲げ、従来の広告の枠組みにとらわれず、革新的な統合コミュニケーションによるソリューションを提供する会社。

このようなソリューションには、クリエイティブチームが生み出したコア・アイデアを実現するために、領域を越境しながら、土台となる環境を作り、プロジェクトを前に導くプロデュース力が不可欠です。このプロデュース力は、広告のクリエイティブ領域でなくとも、事業構想やプロダクト開発、地域活性プロジェクトなど、広告クリエイティブを前提としない様々な課題解決型プロジェクトに寄与できるスキルと考え、社会システムが大きく変革する中で広がる“プロデュース”へのニーズに応えるべく、新チームを発足させています。

Kettle PRODUCERSは、博報堂ケトルのプロデューススキルを社会に解放し、あらゆるプロジェクトを前へ(Pro) 導く(Duce) プロデューサー集団。それぞれの得意領域を軸足にしてクライアントニーズに応えて行くようです。

チーフプロデューサーは、高崎市「絶メシリスト」や広島県「牡蠣食う研」など数多くの地域活性プロジェクトを手がける“ローカルおじさん”こと日野 昌暢氏。官公庁や地方自治体にとどまらず、様々なクライアントの課題解決に奔走してきたプロデューススキルで、社会のニーズに応えます。他にも、AI技術などテクノロジーを軸足にした川端 亮平氏、編集者のスキルをバックグラウンドにもつ伊集院 隆仁氏、世界の最先端トレンドをキャッチする力に長けた各和 奈利氏などが加入。

同チームの特徴はPR(Public Relations)を思考のベースとしている点。博報堂ケトルが提供してきたソリューションは課題解決に関わる様々なステークホルダーとの関係構築のためにメディアや世論への影響まで想像し、行動に反映するPR思考のプラニングが強みです。事業構想やプロダクト開発などにおけるプロデュースでも、PR思考を基軸に据えるのは有効であることから、PRディレクターをチームに内包し、PRをバックグラウンドにもつ片山 悠氏も外部から参加しています。今後も社内外を問わず、プロデュース・PR領域の新たな仲間を増やしていく予定とのこと。

Kettle PRODUCERSは、あらゆるプロジェクトにかかわる多様な想いを紡いで、仲間を集め、共にVisionを創る。ビジネスモデルを組み、社会実装を実現し、社会との合意形成を図る。このプロセスに発生する“間”を埋め、ワンストップにプロデュース。博報堂ケトルの“手口ニュートラル”で培ったプロデューススキルで、あらゆるプロジェクトと共に走り、目指す未来へ、導いていくようです。

メンバー

・日野 昌暢:チーフプロデューサー
・川端 亮平:プロデューサー/PRディレクター/AIプラナー
・各和 奈利:プロデューサー/トレンドフォーキャスター
・伊集院 隆仁:プロデューサー/編集者
・片山 悠:PRディレクター/プロデューサー(株式会社マドベ)
・長谷川 裕人:PRプラナー/プロデューサー

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